ホーム > まいたんのひとりごと > お母さんの身体の不調について
件名 お母さんの身体の不調について
団体名 統括団体 
対象  
内容 お母さん方、いつもお疲れさまです。

だっこやスキンシップのお話に続き、これからはシーズン2!
次は、おかあさんのこころとからだについてお話をしていきたいと思います。


最近、身体の不調を感じていませんか?

特に腰痛や肩こり…
疲れすぎて何が何だか!
身体の声が聞こえなくなっている方のいるのでは?
そんな時は日常の少しの動作で、改善することもあるかもしれません。

たとえば、
座る姿勢からくる、骨盤の歪み。
座り方は、横座りよりも、あぐらで座るようにすると、歪みの予防ができます。
あぐらの次にいいのは正座。
骨盤に左右均等に力が加わることがポイントです。
身体の基本になる骨盤にこそ、気をつかってあげるのはとっても大切。
お尻の後ろにクッションを置くだけでも背筋が伸びますよ!

その他にも、
抱っこの姿勢からくる 体の反りや緊張、手の疲れ。
これは、自分に合った楽な抱っこの位置を知ることが大切です。
抱っこする手の向きを変える(手のひらを下にして、騎馬戦の支える側のような手の組み方で支えてみる)ことで楽になったりもします。
赤ちゃんの抱かれ方も重要で、自分から脚を開いて、
ママの体をはさむようにしてしがみつくことを伝えてみましょう。

赤ちゃんが大きくなるということは、重くなるということ。
お母さんは、きっと昨日より成長した子を抱いているはずです。

そんな中でも、身体に触れる、さすることを大切にしてみてください。
触れられることで、人は自分の身体を意識します。
身体に触れて、さすって、ほぐす。
そのために、素手で抱っこする機会を増やしてみましょう。

そして最後に。
今のあなたはどんな姿勢?
前かがみの姿勢は…気持ちもふさいでしまいがちです。
1日1回は胸を開いて大きく深呼吸!すーーーはぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
今日1日のお疲れと一緒に吐き出してしまいましょう!

今日もお疲れさまでした。(*^^*)


まいたんより

 
関連URL  
問い合わせ先 子育て支援基幹センター
0773-62-0103 
 
前の画面へ戻る
▲ページトップ