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件名 おんぶのすすめ
団体名 統括団体 
対象  
内容
今まで、だっこのお話をさせてもらってきましたが
おんぶ は、したことありますか?

お母さんもあかちゃんも安心して一緒に過ごすことができる おんぶ。
そばを離れると泣く時期も、だっこと違って家事ができるし、
とても楽に子育てするための道具だった…はずです。

かっこ悪い、うまくできるか不安…など
不具合を感じながら使うのではなくて、
快適に使えるように練習・調整・調節することが大切です。

でも、道具に頼りすぎないことも大切で、
あかちゃんが自分でお母さんにしがみつく経験は、体幹を鍛えることにもつながります。
これはだっこも同じで、お互いに楽になるコツともいえます。

あなたのおんぶは どんな感じですか?
高さは? あかちゃんの位置は? あかちゃんの反応は?

日本人は“おんぶで子育て”してきた文化があり、
お母さんの肩越しに、いろんなものを見て、覚えて育ってきました。
お母さんが働く様子、他人とのコミュニケーション方法などなど…

「夕焼け小焼けの赤とんぼ おわれてみたのはいつの日か」
なんて歌詞があるくらい、おんぶは昔から子育てに合う情景だったようです。

これにも関係して、おんぶをしながら子守歌を歌ってあげるのもいいかも。
(もちろん抱っこしながらでもいいです!)
子守唄は、あかちゃんが安心して、幸せを感じる一番の近道なんですって。
お母さんが優しい声のトーンで、「良い子だ、良い子だ」と歌うから、
その気持ちが伝わって、安らかな気持ちで眠れるのです。
イライラしていても、あかちゃんとゆらゆら子守歌を歌うと
お母さんの気持ちも次第に落ち着く効果があるんだとか。

だっこに疲れてきたら、おんぶ してみてはいかがですか?(*^^*)


まいたんより

 
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問い合わせ先 子育て支援基幹センター
0773-62-0103 
 
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