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件名 だっこのおはなし
団体名 統括団体 
対象  
内容
前回から続いているふれあいのお話やだっこのお話。
まだまだお伝えしたいことがいっぱい!\(^0^)/

だっこやスキンシップは、
する側 → される側 の一方通行ではなく、
相互関係で成り立っている、と前回お話ししましたね。

では、だっこはなんのためにするのでしょう?

私たちはBaby carring(運ぶだっこ)ではなく
Baby wearing(身に纏うだっこ)であるだっこ
であってほしいなぁと考えております。

赤ちゃんの体を抱えて、持ち運ぶためではなく、
精神的に支え、情緒的に包むこと。
それは、あかちゃんとのふれあいを重視したもので
あかちゃんそのものをだっこし、
おかあさんと一体化するイメージのものです。
愛情を持って、優しく触れること。
これはスキンシップ全体に言えることです。

そして、あかちゃんの身体の発達を妨げないだっこ であってほしいなぁとも考えております。
例えば、首が座っていない赤ちゃんの首がちゃんと支えられていなかったり、
左右対称ではなく体幹が歪んでしまっているような抱っこ。。。
最近よく見るので、気になってしまいます。

さらに、お母さん自身の身体も大切にするために
負担の少ないだっこの仕方やそのポイント、
だっこひもの正しい使い方も知ってほしいなぁと思います。

気になる方は、お近くの子育てひろばに出かけてみては?(^^)

赤ちゃんの目の焦点が初めて合う距離って、
お母さんがだっこしておっぱいをあげる時の二人の目の距離なんですって。
優しくほほえみながらおっぱいをくれて、
一番安心して幸せを感じる経験となるのです。

“抱きしめる、という会話”を、今日もしてみてください。



まいたんより 
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問い合わせ先 子育て支援基幹センター
0773-62-0103 
 
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