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件名 やさしくふれてそだてよう *Part2*
団体名 統括団体 
対象  
内容 木々が色づき、秋らしさを感じますね。
寒いなぁと感じることも多くなってきましたが、
皆さまあったかくして過ごされていますか?(*^^*)

前回に引き続き、今回もスキンシップのお話です。

あかちゃんの肌って、すべすべでもちもちで気持ちよくって、
つい触りたくなる。
あかちゃんの笑顔はたまらなく愛おしくて、
お世話をせずにいられない。

そう感じたことはありませんか?(^^)

それは赤ちゃんの本能に近いもの。
さわってほしくて、お世話してほしくて、
あかちゃんが仕向けているんだとか!

あかちゃんは、五感のうちで
「触覚」だけがほぼ完成された状態で生まれてきます。
だから、ふれられる感覚が大好き!
肌への欲求が強く、抱っこを求めるのはそのせいです。
優しくふれられることで安心や安全を感じているのだそうです。

でも…
ふれあったりだっこしたりすることで安心するのは
あかちゃんだけですか?
お互い、ではありませんか?
疲れた時、気持ちが沈んでいる時、
あかちゃんにぎゅーっとしてもらうと、
ママもきっと安心したり落ち着いたりするはず。

スキンシップをすることで
「愛情ホルモン」「きずなホルモン」とも呼ばれる、
“オキシトシン”という物質が脳内に分泌されます。
幸福感、情緒の安定、自己肯定感などを生み、
さまざまな良い効果をもたらすといわれています。
豊かな心が育ち、自立心も芽生えます。

“だきぐせ”なんて気にしない!
充分ふれあって、いっぱい だっこしてもらって育った子は
必ず安心して離れていくから。
今のうちに、いっぱいあかちゃんとふれあって過ごしましょう!
しっかりと密着して、あかちゃんもママも“楽”で
“心地よいだっこ”を心がけてください。

だっこがつらい、あかちゃんに触れたくないと思う時は、
「私は疲れているんだ」と自覚してください。
そして、それを誰かに話してください。
助けてくれる人はそばにたくさんいるよ。

 
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問い合わせ先 子育て支援基幹センター
0773-62-0103 
 
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