舞鶴市子育て交流施設 あそびあむ

子育て交流施設あそびあむ 8月のあそび

2017夏の特別企画「て・あし・うごき」の様子を報告します。

「あるく」「たつ」「とぶ」、「つかむ」「なげる」「かく」・・・
私たちが何気なく使っている「て」「あし」の「うごき」に着目したあそびを体験しました。


「ゆびあと」
スタンプする指を決めて赤(黒)紙にスタンプします。
指の腹・横など場所によってカタチもさまざま。
「ちいさいて・おおきいて」
手と腕を窓ガラスにあててクレパスでカタチをとります。
いろんな「て」が窓に浮かび上がりました。
「そらとぶいきもの」
ビニール袋と紙ひもで作った不思議ないきもの。
2階からすべらせると何だかおもしろい。
「てのかたち」
うすくのばした粘土を「て」にかぶせたり、押しつけたりして型をとりました。
「あわあわアワー」
色を付けた泡をビニール袋に詰めてテーブルに絞り出したり、窓に塗ったりして楽しみました。
「からだ・からだ」
カタチパネルを組み合わせると・・・。
いろんな「からだ」の出来上がり。

「みずとあそぶ」
色水を混ぜて色の変化に気づいたり、穴の開いたカップや傘袋に入れて穴から吹き出す様子を楽しみました。
「あしペタッ」
目隠しをして6つのシートの上を歩き、足裏の感触を楽しみました。 「ちくちく」「ふわふわ」「ぼこぼこ」いろんな感想をいただきました。

「しんぶんじゃんけん」
合言葉にあわせてスタッフとじゃんけんをします。
負け(引分け)たら新聞を半分に折ります。
足が新聞に乗らなくなったら終了。
「ふる?ふる!つたわる!」(舞鶴あそび隊)
手を振ることで、知らない人同士でも、何かが「つたわる」という不思議な体験を共有しました。
「おじいちゃん・おばあちゃんプログラム」(まごとあそぶ!)
まねっこあそびや、「て・あし・うごき・タッチ!」ゲームなど、
「て」と「あし」を使って、おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さんが一緒にあそぶ、貴重な機会となりました。
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